蝿の王
みくしのほうには書いたんで全く内容かぶるんだけど、こー言うタイトルの映画を見たの!見たことアルひといる?けっこ英文学好きな人だったら知ってるかも。元々小説だから。Sir William Gerald Goldingという人の書いた、Lord of the Fliesというの。1954年の出版。
で、どうだったか、というと・・・・
(ホラーではありません。気になる人はWikiを見てね。あたしは先入観念まったくなし、No Spoilで見ました)
ハビが見ようよ~とお勧めしたので見たんだけど・・・・
感想
めっさ後悔![]()
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アメリカにすんでから余計こーいうのダメになった~~~
小説で読むのはいいんだが・・・
映像ではつらい。
人間として品格が高い人のほうがひどい目にあわされるのを見るのは本当につらい。TVでも駄目。
いや、言いたいことはわかるよ?
大人へのメッセージつか暗喩ってことも。
でも~~~~~~
もしかしたらあたし前世でそーやって死んでるのかも!
だってほんとーにだめなんだよこういうの。
思わず終わった後ハビに
「なんでWeeknightにこんなDisturbingな映画を見せるんだあたしに~~~!!I hated it!」
と切れてしまいましたわ ![]()
あ、ちなみに、日本でも古いVersionも新しいVersionの映画も見ることができますよん。古いのは1963年白黒で、設定がイギリス人の子供たち。新しいのはカラーで、1990年製作、アメリカ人の子供たちの設定。
人生がたいへんなので、ほかのことで衝撃をあまり受けたくないんだよなー
あ、Happyなことだったらいいけどね。大体あたしは
ジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグが生きる
Real timeに生まれてて良かった
と思ってるよーなやつなんで・・
つーことで
とにかく、Disturbingな映画でした、私には。しかし芸術的ではあるしMovingな映画でもあるので、そういうのお好きな方で見ていない方がいたらいいのかもしれないです。
Wikiによると、スティーヴン・キング、中上健次はこの小説の影響を受けてるのか、両者とも「蝿の王」という名前が良く小説に出てくるのだとか。キングと中上健次じゃあ、確かに・・・でんな~~~( ̄Д ̄;;
あたしとしては、カポーティの冷血みたいに、オトナが惑う・Transformed、てのはまあ良いんですが・・・
コドモが・・・・ってのが・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム やっぱりWeeknightsに見る映画ではないと思いますわホント。
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